年末のご挨拶
今年ももうすぐ終わります。 振り返れば、完全に支えのない状況の中で、私たち素人や傷病者もできる限りのことをやってきました。小さな努力でも、現場で役立つことがあればと思い、精一杯関わってきた自分を少し誇りに思います。 しかし現実は、支えや体制が全く整っていないため、現場の安全性や業務の精度に影響が出ていることも否めません。専門職の皆さんを本当に支えているのは、私たちではなく、整った制度や倫理に沿った体制です。 来年は、この現状を改善し、精度や安全性が確保された環境を回復させることが急務だと感じています。行政や公的機関の体制整備も含め、皆が安心して働ける仕組みを作ることが、責任でもあります。 辛辣に聞こえるかもしれませんが、それも皆さんへの敬意と期待の表れです。 どうぞ体に気をつけて、良い年末年始をお迎えくださ