COVID-19 パンデミック対応記録
COVID-19 パンデミック対応記録 ■ 前史:災害対応の継続経験(1990年代〜2010年代) 1995年1月17日:阪神・淡路大震災 → 発達障害・自閉症スペクトラム(知的障害があるかは不明)の親子支援に従事 2011年3月11日:東日本大震災 → 困窮者支援・被災者支援・富裕層(タワーマンション等)の生活維持支援 2018年9月6日:北海道胆振東部地震 → 市民全体への広域支援へ拡張 ※上記より → 支援対象は「弱者 → 全階層」へ拡大 ■ フェーズ1:初動(無認知状態) 2020年2月〜3月 2020年2月28日 → 北海道緊急事態宣言発令(全国初) 当時の状況 テレビなし インターネット情報のみ コロナの概念理解なし 周囲からの断片的情報(嫌味・噂レベル) 行動 通常勤務継続 音楽を聴きながら業務没頭 ■ フェーズ2:社会停止と失職 2020年3月〜5月 2020年4月7日 → 日本の緊急事態宣言発令 社会状況(数値・事象) 駅前:シャッター閉鎖率ほぼ100% 国際線・国内線・駅:大規模停止 飲食業:稼働率ほぼ0% 求人倍率:極端低下 例:単発バイト1件に100人応募(1時間で締切) 個人状況 BMI30.5基礎疾患扱い(伏せていた) 自宅待機指示 発令直後に退職を余儀なくされる ■ フェーズ3:就職活動・勉強・講座講義参加(極限環境) 2021年4月〜2023年 行動量 1日あたり応募・閲覧・面接数:約40件 手段:郵送・電話・インターネット 対象:公的機関中心 財務省 金融庁 国土交通省 気象庁 医療福祉・研究機関・衛生関連など 毎日インターネットでCOVID-19から心理的安全を勉強し、実務研修講座講義参加、本来は数万円する自己分析を補助金が出ているので医療系派遣会社で無料診断が受けられた(リモート・リアル) 戦略 正しく恐れることで、知れば知るほど、対策、対応、心理的安全確保が図れる 災害時は「民間より行政」 理由:安全確保・安心確保・ヒトカネモノ技術情報確保・心身を守りながら動くことで社会に金が回る・災害時でも定期収入が確実で途絶えない 退職時の行...