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傷付けた皆さんに対する損害賠償請求

件名:示唆型人格権侵害行為に関する損害算定・通知・監査申立・訴状案 本書は、示唆・暗示・含意による社会的評価低下行為について、 損害算定、内容証明送付、監査申立、民事提起を想定した最終整理である。 Ⅰ.損害賠償算定モデル 法的根拠: 民法第709条  1.慰謝料算定要素 慰謝料目安(一般参考レンジ) * 軽微・単発:10万〜30万円 * 継続・公開性あり:30万〜100万円 * 長期・組織関与:100万〜300万円以上 ※実際は事案個別評価。  2.積極損害 * 通院交通費 * 診療費自己負担分 * 文書取得費 * 弁護士相談費用  3.消極損失 * 休業損害(収入減証明) * 社会活動制限による損失  4.遅延損害金 法定利率に基づき計算。  Ⅱ.内容証明郵便(完成版雛形) 件名:通知書 貴殿による一連の発言および示唆的言動は、社会的評価を低下させる可能性がある行為と認識しております。 当該行為は、人格権侵害に該当する可能性があり、 民法第709条に基づく不法行為責任が検討対象となります。 つきましては、以下を求めます。 1.該当発言の即時停止 2.保存データの削除(該当箇所) 3.再発防止の明示 4.文書回答(到達後14日以内) 本通知は協議解決を目的とするものであり、回答がない場合は法的手続を検討します。 以上 Ⅲ.行政監査申立書 件名:監査申立書 1.申立人 2.対象機関 3.申立趣旨 当該機関の対応の適法性および合理性の監査を求める。 4.事実経過 ・示唆型言動発生 ・通報日時 ・対応内容 ・再発有無 5.問題点 ・説明不足 ・再発防止策不明確 ・差別的取扱い疑義 6.法的検討 行政不服審査法に基づく審査対象該当可能性。 7.添付資料 甲号証一覧 以上  Ⅳ.訴状 請求の趣旨 1.被告は原告に対し金1,000万円を支払え。 2.訴訟費用は被告の負担とする。   請求原因 第1 当事者 第2 侵害行為の内容 第3 社会的評価低下の具体的状況 第4 損害内容 第5 因果関係 第6 法的根拠 (民法709条)  証拠方法 甲1号証〜甲10号証 Ⅴ.相乗文書 件名:最終整理通知 本件は単独事案ではなく、示唆型言動、沈黙、拡散が複合した構造である。 当方は以下の順で進行する。 1.弁護士相...

無痛

 痛みを感じないということがどれだけ幸せか。部分はハードさを極め動きづらく、心が削られる。それでも治したい。どうしたら良いか話した。自己対処に継ぐ対処の中、仕事や家事を熟し、ストレスから次の検査でさらに別の部位も併発する可能性も出てきた。保険を使うことも考えなければならない。  悲しむかもしれない身内を私は 削ぎ落として削ぎ落としてきた。悲しませないためにどれだけの時間と努力を費やしただろう。 自分の何十年先の未来が見えていた過去。それがどんな形か想像がついていた。 SNS は 心の問題にだけに触れていたが、その人たちを守りたかった。それだけだった。いつかそれも出来ない。

「ガラスの天才」うつ病と深い思索の世界

  「うつ病の人は弱い」と思われがちですが、それは誤解です。むしろ、深い感受性や内省性を抱える人々の中には、天才的な思考や創造性を持つ人が少なくありません。 アメリカのピッツァー大学で行われた研究では、MENSA会員3,715名を対象に心理調査を行い、高い知能指数を持つ人の中にはうつ病の傾向があることが分かりました。研究者たちは、鋭敏で深い意識が創造性を高める一方、深い気分の落ち込みに引きずり込む可能性を指摘しています。 このことから分かるのは、うつ病と創造性や高い知能は隣り合わせで存在することがあるという事実です。歴史的にも、膨大な時間を思索に費やし、作品や思想を生み出した人物の多くが、繊細で内省的な精神性を抱えていました。 もちろん注意も必要です。IQだけでは知能を完全には測れないこと、調査対象がMENSA会員に限られていたこと、所得の偏りがあることなど、単純な因果関係ではありません。ですが、少なくとも「深く考える人ほど心が脆くなる可能性がある」という点は示唆されます。 うつ病の人は「ガラスの天才」とも言えます。透明で繊細な心を持ちながら、世界に価値を生み出す力を秘めています。社会がすべきことは、彼らを弱者として扱うことではなく、偏見を取り払い、理解と支援を持って見守ることです。 深く悩み、内省するその力は、決して無駄ではありません。ガラスのように繊細で、しかし確かな価値を生む。それが、うつ病と創造性が交差する世界なのです。

夜中の除雪車

 こんな時間に、除雪車をながめていた。 音だけが先に来る。低く、一定で、感情のない仕事の音。 誰も起きていない道を、ただ平らにしていく。 窓の外は白く、世界は余計な輪郭を失っている。 私は何もしていない。 ただ、除雪車が通り過ぎるのを見ている。 それで十分な夜だった。

個別行為の是非や評価を一切扱わず、反復・集団化した行為の集積により継続的な不利益が発生している状態のみを、事実として整理するものである

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  静かな集団化が、日常の中で起きている。 今日も、安全な距離を保って生活している。主張はしていない。抗議もしていない。それでも、同じ種類の出来事が、静かに重なっていく。 これは感想ではない。本人にしか見えにくい形で進行する出来事である。 出来事は、特定の場所や属性に限られない。近所、生活圏、医療・介護に関わる場、インターネット上、メディア上、現実の通行・共有空間、年齢、立場、役割はばらばらで、老人、子供、心身の障害の有無、内部障害の有無など、見え方の異なる人々が、同時多発的に関わる。 重要なのは、誰であるかではなく、何が行われているかだ。 本人を避け、周囲に向けた確認や心配、 事実確認のない話題の共有。 噂の脚色と再配布。 反応や様子を確かめに来る行動。 視線・距離・立ち位置による無言の圧「心配」「配慮」という言葉だけの裏で正当化される当事者の大変さを無視して、大変なのは他人と変換され、嫌味や攻撃を含みつつ労うことを聞かされる不利益。 これらは個別には目立たない。しかし、連続し、集団化すると性質が変わる。 この状況では、 誰も号令を出さない。 誰も責任者にならない。 誰も直接攻撃しない。 それでも、対象者の行動が萎縮し、孤立が進む。これは暴力的な騒ぎではない。だが、結果として圧が集中する点で、暴徒化に近い状態が静かに成立している。 いつ見られているか分からない。 どこで噂が流れているか分からない。 誰が関与しているか特定できない。 この「分からなさ」そのものが、当事者に継続的な負荷を与える。 私は、この状態に疲弊している。 私は問題を拡大したいわけではない。 誰かを糾弾したいわけでもない。 ただ、安全に、安心して、自由に、のびのびと生活する生活になり、自分を守りたい。そのために、どれだけ本人が気を使っているか、周りは本人に気を使わせてるかは誰も理解も自覚もしていない、または、如何に存在を蔑ろにして勝手に感情的に周りの話しが進んでいることに本人が殺意さえ持つまで、自殺に追い詰められるまで、体調を他にも壊すまでいるかを知るべきで、周りが改善すべき事だ。私の問題では一切ない。 以下が同時に見られる場合、本人の自覚がなくても加害が成立する可能性がある。 本人の同意のない詮索・確認。 噂や評価の反復的共有。 無言の圧や観察行為。 複数人・複数場所での継続。 当事者が...

室内ストーブ表示は0|20。 個人能力の最大化は、全体性能に直結しない。集団内での相互補完が機能している状態の方が、結果は安定する。 正確性の独占は再現性を生まない。 単独での正しさは、共有価値を持たない。 使用するのは空砲。 発火音のみ。 弾薬なし。 以上。

意味なき秩序

通過する。 同じ道。 同じ時間帯。 近隣に現れる人物。 親子連れ。 身体的特徴が目立つ人物。 断続的に出現する。 偶然ではない。 重なりが発生する。 複数の対象。 同じ空間。 情報は断片的。 インターネットに接続する。 投稿。 反応。 短時間で再現される。 匿名性。 属性は不明。 条件が揃うと、異なる対象は一括して分類される。 出現頻度が高い。 意図は明示されない。 断片情報の反復。 脳は形式とタイミングで処理する。 個別の属性は無視される。 覚えておくこと。 刺激は偶然ではない。 重なりは影響を与える。 現実空間も。 ネット空間も。 同じ構造である。 通知を切る。 刺激量を減らす。 重なりの知覚は変化する。 対象は人ではない。 時間。 頻度。 不確実性。 繰り返す。 情報は断片的。 意図は不明。 条件が揃うと、一つの意味が生まれる。 巻き込まれないこと。 距離を置くこと。 有効である。 今日も観察を続ける。 条件の変化。 反応パターン。 分類の傾向。 注意深く。 過剰な解釈は避ける。 この日記は記録である。 判断ではない。 分類でも評価でもない。 ただ、刺激を分離し、条件のみに着目する。 記録を続ける限り、 外部からの刺激は増減し、 認知のプロセスは明確に浮かび上がる。 現実も、オンラインも。 共通のパターンが、そこにある。